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どこに送れば?[2007年10月15日09時31分04秒]

どこに送れば?

さいちゃん: 送る形はわかりました。さて、どこに送りましょうか?

ポッパー: いくつか送るところがあると思うんだけど、今回は4つに分類して紹介しよう。 ...

さいちゃん: 4つ?

ポッパー: うん。まず一つ目は「オーディション」。

さいちゃん: ああ、音楽雑誌なんかで募集しているやつだね。

ポッパー: そうそう。レコードのメーカーが主催していたり、レーベルが主催したり、いろいろあるけどね。そういうところはもう「作品募集」「アーティスト募集」しているわけだから、そこに送らない手はないよね。

さいちゃん: ふむふむ。で、他には?

ポッパー: つぎは、「レーベル」に送るってところかな。

さいちゃん: というと?

ポッパー: レコードの企画をしているところがレーベルで、レーベルってそれぞれのカラーもっているんだよね。だから自分たちがよく聴く、自分たちと同じ系統の音源を出しているレーベルに送ってみるのもいいかもね。

さいちゃん: やってること及びやりたいことが近い人たちが揃っているということ。

ポッパー: そうそう。テクノレーベルに歌謡曲送らないし、送っても受け取ってくれないだろうしね。レーベルはメジャーに限らずインディーもあるのでいろいろ検討してみるといいよ。

さいちゃん: インディーで実力をためてからメジャーに行った人たちも多いもんね。

ポッパー: それから「アーティスト事務所」っていう手もある。

さいちゃん: あ、これもカラー?

ポッパー: 鋭いね。レーベルと同じように所属アーティストのカラーがある。レーベルと同じように「やってること、やりたいことが近い人たち」が集まるところを狙うなら、こういう手もある。

さいちゃん: でもアーティスト事務所なんて、どうやって見つければいいんだろう。

ポッパー: 今はインターネットを使ってアーティスト事務所調べる事もできるから。昔違って、インターネット上に募集要項が出てたりするんだよね。

さいちゃん: あ、そうなのか。

ポッパー: 最後に「音楽制作会社」。俺もそこにいたんだけどさ、結構盲点なんだよね。ここはどちらかと言うとプロでフリーの作曲家・アーティストとして活動してる人が活動の場を広げるのに有効なんだけど、もしかしたらそんなに実績とか経験がなくても引っ掛かることがあるからね。 さいちゃん: なるほど。割と小さめの制作活動から上を目指していくってことかな。

ポッパー: そういうこと。 自分たちの方向性を考えて、送る場所を考えた方がいいよ。

結論 ここではできあがった音源をどこに送るかを述べています。ポッパーくんは、4つに分類しています。

  1. オーディション
  2. レーベル
  3. アーティスト事務所
  4. 音楽制作会社

まずは大々的に作品・アーティストを募集している「オーディション」。

やってること、やりたいことが近い(同じような「カラー」を持っている)人たちが集まっている「レーベル」や「アーティスト事務所」。

フリーの作曲家やアーティストの活動の場、交流の場として「音楽制作会社」。

などがあります。

よく検討して、自分たちはどういう活動をしていきたいのかを考え、送り先を決めましょう。


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