さいちゃん: 大分オリジナル曲もたまってきたなぁ。 MTRにも多重録音して、クオリティもばっちりだ。 さて、この音源、どおしようかなぁ。。。 せっかく作ったんだから、いろいろな人に聴いてもらいたいしなぁ。 そういうば、デモテープを公募しているチラシがギターっ雑誌に出ていたっけ。 こういうのに送るのって、どうしたらいいんだろう? ...
ポッパー: よぉ!さいちゃん!どうしたんだい?
さいちゃん: あ、ドクター!
ポッパー: ちょっとまて、何だ?その『ドクター』っていう呼び方は?
さいちゃん: ん?なんか、『ドクターポッパー』って、かっこいいじゃん。
ポッパー: なんか、どこぞの清涼飲料水みたいだぞ。。。
さいちゃん: 『ドク・ポパ』。。。
ポッパー: まあいいや、で、なんか悩んでいたようだけど?
さいちゃん: あ、そうそう、自作の音源が結構たまってきたからさ、どこにどうやって送れば効果的に人に聴かせることができるだろうって思ってさ。
ポッパー: なんだ、そんなことか。それなら俺に任せてよ。 以前、そういうデモがいろんなところから送られてくるところで、それを聴く仕事をしていたからさ。
さいちゃん: あ、そうだったね。 じゃ、いろいろ聞かせてよ。
ポッパー: 何でも聞いてよ!
このコーナーでは元・音楽制作会社社員のポッパーくんが、デモテープ作成のノウハウを、基本的なことから、聴く側の現場で得たノウハウを交えて紹介していきます。